「これって、わがままなのかな…?」
そう思って、
自分の気持ちを抑えたことありませんか?
逆に
「自分軸で生きたい」と思って行動したのに
周囲から【わがままだ】と言われた経験はありませんか?
実はここ
ほとんどの人が勘違いしています。
そしてこのズレがあると
望む現実は違うものを引き寄せてしまう。
今日は
・わがままと自分軸の“本当の違い”
・そして現実が動き出す人の共通点
ここまでしっかりお話しします。
SayoAloha🌈
ハワイの風と共に、
魂源帰還プログラム・ファシリテーターのSayoです🌺
サロン運営17年目。
※Sayoってどんな人?👉[プロフィールはこちら]



こんにちは😊
現実派だけどスピリチュアル大好き💕
読者代表のウェリ子です♪



愛と光の領域よりご挨拶いたします。
あなたの魂を優しく導く存在、ミラベラエルです🌈
Sayo式 魂源帰還プログラムとは
内面の深い部分に焦点を当て、あなたが真実の自分を覚醒させ、【現実を変える、人生の根本を変えるメソッド】です。



以前、知人が「これは自分軸だから!」と言い張り、
自分の意見を貫き通した人がいてねっ。
これ、本当に自分軸か?って悩んだことがある。



あはは~
わかるわ!
昨今、自分軸で生きることが素晴らしいとなっているから、
わがままを自分軸だ!と
言い張って頑張る方いらっしゃるのよね。
わがままと言われている人は、あと一歩で立派な自分軸
わがままがダメって話しではないのです。
わがままは、出口さえ間違えなければ、
かなり早い段階で飛躍して、
望む通り自分の人生を輝かせることができる。
逆に、今まで、わがままだと思って、
本心が言えなかった方は、
ここまでは言っていいんだぁ~って、
ボーダーラインが分かるようになるわ。
わがままと自分軸が混乱する本当の理由


【わがまま】と【自分軸】の意味
なぜ我慢するのか?と尋ねたら、
多くの方が「わがままだと思うから我慢する。」
と答えます。
多くの方が思っている【わがまま】は、
本当にわがままなのでしょうか!?
これ、結構な確率で、
【わがまま】と【自分軸】を
混同している方が多いと思います。
筋金入りのわがままを自分軸だ!と
言って貫き通す方や、
自分軸を発揮する場所で
わがままだと思って遠慮している方を多く見てきました。
って、そんなSayo自身も、
10年前まで、わがままと自分軸の違いを
イマイチ分からずにいました。
では、ここで、
Sayoがネット検索した結果をお伝えします。
読み進めてもらうとわかると思いますが
この二つを見比べると、
わがままの説明は悪そうに書いてあるけど、
自分軸の説明と言っている事は変わらないと思いませんか!?(笑)
わがままの意味をネットで検索すると下記の文章が出てきました。
他人や周囲などの都合や事情を考えずに、自分勝手に振舞ったり発言したりすること。
自分軸の意味をネットで検索すると下記の文章が出てきました。
周りの価値観や流行、世間の情報を基準にせず、「自分視点で決めること」を意味します。物事を取り組むにあたって、評価や利益よりも自分の欲求を大切にして、素直に行動する人のことを「自分軸で生きている人」といいます。
ちょっと抜粋⇩
わがままの原文(自分勝手に振舞ったり発言したりすること)
自分軸の原文(自分の欲求を大切にして、素直に行動する人のこと )
この二つは同じことを言っていると
Sayoは感じてしまいます。
ということは、
『わがまま』って自分を大切人している素直な人って感じよね(笑)
だけど、わがままと自分軸は大きく違うのです!
では、何が違うのか?
混同する理由
それは
わがままと自分軸は“スタートが同じ”だからです。
「自分の望む通りに行動したい」
「好きな場所に行きたい」
「好きな人に会いたい」
と、相手に伝えたり自由に行動
ここまでは
わがままも自分軸も
どちらも同じ
だから多くの人が
「何が違うのか分からない」状態になります。



え、じゃあ何が違うの…?
全部同じに見えるんだけど…



そうなのよ(笑)
でもね、違いはとてもシンプル。
本当の違いは「その後の行動」


結論からお伝えします。
わがままと自分の軸の違いは、
スタートは一緒でも出口が違う
わがままも自分軸
【自分の素直な氣持ちで行動する】
は同じなんです。
事例1:平日に急に休みをもらえたA子ちゃんが彼をデートに誘う
〇〇さんは、土日に仕事を頑張ったご褒美で
急遽、平日にお休みが取れることになりました。
久しぶりの休み。
「彼とデートしたい♡」
そう思いながらも
・彼は土日休み
・急な誘い
「難しいかも…」と思いつつ
自分の気持ちに素直になって、彼をデートに誘いました。
ここまでは
わがままでも自分軸でも同じです。
自分の気持ちに素直になる
これはとても大切な行動です。
(※何も言わず我慢するのはNG。それはただの我慢です)
■ここで分岐します
彼がもし
「仕事は休めない」と返事をした場合
ここから
“出口の違い”がでます。
・わがままの反応
「なんで?」
「私に会いたくないの?」
「もう一度交渉してみて!」
✓相手を変えようとする
✓自分の望みを通そうとする
なんとしてでも思い通りにしようとする
・自分軸の反応
「わかった!」
「急だったもんね」
「また次のタイミングで会おう」
✓相手の状況を受け入れる
✓相手の選択を尊重する
自分の気持ちも大事にしながら、相手も尊重する
■ここが本質
自分軸とは
自分の気持ちに素直になること+相手の現実を受け入れること
理由を問い詰めない
相手をコントロールしようとしない
ただ受け入れる。
■ポイント
行動は同じ(誘う)
結果も同じ(断られる)
違いは
その後の対応(出口)
ここで
現実が分岐します。
事例2:友人達との旅行をドタキャン
〇〇さんは、友人たちと旅行の約束をしていました。
チケットも宿も手配済み。
でも当日、どうしても行きたくなくなり、
正直に気持ちを伝えてキャンセルしました。
その際
・しっかり謝罪
・自分で宿に連絡
・キャンセル料も支払い
やるべき責任はすべて取りました。
ここまでは
わがままでも自分軸でも同じです。
行きたいない氣持ちを正直に伝え
行動したことは良いと思います。
■違いはここから
友人たちは
「ドタキャンはありえない」と怒りました。
・わがままの反応
「ちゃんと謝ったし、お金も払ったのに何で怒るの?」
と 相手の怒りに対して怒りで返す。
・自分軸の反応
「自分がキャンセルした結果だから仕方ない」
と すべて自己責任として受け入れる。
■ここが本質
相手が怒るかどうかはコントロールできません。
相手がどんな反応だろうと
自分軸とは
自分の気持ちに素直になること
だけではなく
その結果に責任を持つこと
受け入れるとは、
・我慢し続けることでも
・何度も謝ることでもありません
「これは自分の選択の結果」と理解し
感情でぶつからないこと。
本来は
内面が整っていれば
こういうズレ自体が起きにくくなります。
つまり
現実は「処理するもの」ではなく
最初から整っているものになる。
この状態がどうやって作られるのかは
体験ベースでこちら⇩にまとめています。
事例3:上司の頼みを断れないときの自己責任って?
〇〇さんは会社員です。
仕事中にお茶を飲もうとして給湯室に向かおうとしたとき
上司から
「ついでに自分の分も入れてほしい」
と頼まれました。
断りにくい状況の中で
〇〇さんは引き受けました。
そして
自分の分と上司の分を用意し
お茶を出しました。
すると上司は
「熱すぎる!」と注意してきました。
■ここで分岐します。
・自己責任がない反応
表では「すみません」と言いながら
心の中では、
「せっかくやってあげたのに!」
「なんなのあの上司…」
✓怒りや不満が残る
✓ 場合によっては人に愚痴を言う
・自己責任がある反応
「すみません、次は気をつけます」
そして
心の中でも
「熱かったんだな」
と事実だけ受け取る。
✓感情で反応しない
■ここが本質
違いは
怒りがあるかどうか
行動は同じ(お茶を入れる)
結果も同じ(注意される)
でも
その後の内面で現実が変わる。
■なぜ自己責任が発生するのか
ポイントはここ
自分で引き受けたから
・断れない空気だった
・ついでだからと思った
・何となく流れで
理由はどうであれ
引き受けると決めたのは自分
その瞬間に責任が発生します。
だから
注意されても
自己責任として受け取る必要がある。
■補足(重要)
「仕事だから断れない」
そう思う方も多いですが
それでも
選んでいるのは自分です。
だから結果も含めて自己責任



でも
上司にも問題あるんじゃないですか?



そう、
そこも大事なポイント。
上司の自分軸からみると
上司の自己責任です。
頼んだ時点で
出てくる結果も受け入れる責任がある。
熱いお茶でも
冷たいお茶でも
受け入れるのが本来。
でも
この上司は注意した。
これは
上司自身がネガティブな現実を創る行動
■ここで大事なこと
相手がどうなるかは関係ない
自分がやることは
自分の軸だけを見ること
■最後の補足(超重要)
誰かのアドバイスも同じです。
例えば
「成功する」と言われて行動したのに失敗した。
それでも
自己責任
最終的に決めたのは自分だからです。
ここまで読んで
気づいた方もいるかもしれません。
そもそも
望まない現実が起きない状態が一番。
でも、そんなことある?
それがあるんです。
それは
内面がクリアになった状態
つまり
現実が自分の望み通りに動く状態です。
その答えはこちら⇩にまとめています









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